大学生の戯言日記

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大学3年(ラブホ店員)のせきららブログ

仮想通貨における日本のガラパゴス化!(腐ったメディア)

 

先日仮想通貨についての記事を書いたが反響は大きい。

www.money-making.link

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仮想通貨の代表格「ビットコイン」の取引価格が暴落した。

しかし、日本での仮想通貨に対する熱狂ぶりはとどまることを知らない。

 

また「リップル」という仮想通貨の下落も先日報じられた。

 

 

背景としては仮想通貨を扱うための取引所のマスメディアを使った大きな宣伝効果が日本人の仮想通貨に対する熱狂ぶりを支えている。

 

コインチェックではタレントの出川哲郎さんを。

ビットフライヤーでは成海璃子さんを起用し大々的な広告をうった。

 

 

その影響もあり口座開設をする人は1月あたり10倍に増加したそうだ。

 

日本では新規参入者もふえますます仮想通貨を買う人は多そうだが、世界的に見れば仮想通貨に対する目は厳しい。

 

韓国の朴相基法相が仮想通貨取引の禁止法案を準備していることを公言。

ドイツ連邦銀行の理事が仮想通貨に対する国際的な規制の必要性を訴える。

中国政府によるさらなる規制強化。

 

と世界各国の機関が仮想通貨に対する危険性を感じ規制しようという動きがある。

 

 

仕組みを理解せず本や。ウェブでささっと見ただけで自分で考えず取引することはどう考えてもまぬけである。

 

投資というものは簡単なものではない。

 

にもかかわらず23時から始まるニュース番組や夕方のニュースで「仮想通貨」を題材にする際。

 

寝ている間に100万増えただとか、億り人だとか成功事例ばかりを取り上げている。

 

もし12月中旬からなにも取引していなければ資産は半分になっていて損失を多く抱えている人は多いはずである。報道各社が勇気をもって失敗例を報じない限り、ますます日本国内で損をする人が増えていく。

 

世界的に仮想通貨に対して慎重な姿勢をとる国や人が増え、あきらかに売り傾向にあるいま、真剣にロスカットを考えなくてはならない時期が来ているのではなかろうか。

 

 

中国という大国がすでに動き出している今、日本も規制に動き出す可能性はゼロではない。

 

 

 日本人はいつになったら仮想通貨に対する安易な考えを変えるのか注目だ。